【意外と悩む】指輪やネックレスのお手入れ方法【前編】

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結婚指輪やペアリングの様な、常に着けたままの指輪や、お気に入りのネックレスなどは、気が付くと結構汚れてしまっていたり、傷ついていることがありますね。

また、宝石がついているペンダントや、石付きのピアスなどは自分で、お手入れして良いのか悩むことも多いと思います。

これらの多種多様なジュエリーやアクセサリーを、どの様にお手入れしてあげたら良いかを、ご紹介していきます。

少し長くなってしまいそうなので、今回の前編では、お手入れすると、こんな良いことがあるよ!というお話を、次回の後編では実践的な内容をご紹介していきます。「お手入れ方法だけ知りたい!」という方は、後編をご覧ください。

 

ジュエリーやアクセサリーのお手入れ方法2

ジュエリーやアクセサリーをお手入れする4つのメリット

「結構汚れてきたからそろそろクリーニングしようかな?」そう思い立って、お手入れされる方が多いと思います。一番の目的は、《綺麗にすること》なのですが、お手入れするメリットはそれだけではありません。

1. 衛生面での予防になる

汚れが溜まったままの指輪を着けていると、かぶれてしまうことがあります。さらに、指輪をしている近くの指をケガしてしまった時に、ケガを悪化させてしまいます。

また、お料理をされる際や、お子様のお世話をする際にも不衛生です。食中毒など、思わぬ病気を招いてしまう可能性もありますので、ご結婚指輪などの、常に着けているジュエリーは、定期的なお手入れをお勧めします。

 

2. 扱いが丁寧になり、長持ちする

ジュエリーやアクセサリーを、お手入れするには、予備知識が必要です。一度、正しいお手入れ方法を覚えてしまえば長い間、ご自身でメンテナンスしていくことができます

折角、気に入って作ったり、買ったり、プレゼントされたジュエリーやアクセサリーですから、使い続けていきたいですよね!

 

3. 故障に気がつく

お手持ちのジュエリーやアクセサリーを、定期的にお手入れしてあげると、その変化にも気づきやすくなります

ご結婚指輪やペアリングなら「なんか擦れて、輝きが無くなってきたかも」とか、石のついた指輪や、ネックレス、ピアスなどは「あ、ココの石がとれそう」、真珠のネックレスなら「中の糸が切れそう」というように、ジュエリーやアクセサリーのわずかな故障に、すぐに気づいてあげることができます。

 

4. 愛着がわいて、お気に入りになる

お手持ちのジュエリーやアクセサリーは、定期的にお手入れしてあげることで、愛着がわいて、いつしか手放せない、お気に入りの一品になります。

きちんとお手入れしてあげると、ご自身のスッキリ感はもちろん、ご友人や恋人からも「そのリング、ピカピカで綺麗だね~」と言われるので、なおさらお勧めです!

特に、ご自身で、あるいはお二人で手作りした品なら、作った当時を思い出して、ずっと大切にしようという気持ちになれます。

 

ここからは、《指輪やネックレスのお手入れ方法》実践編の後編に続きます。

 

ジュエリーやアクセサリーの、お手入れ中に破損個所(破損しそうな個所)が見つかった場合は、コチラ

ご自身で手作り指輪を作ってみたい方はコチラ     それぞれご相談下さい!

 

関連記事:【意外と悩む】指輪やネックレスのお手入れ方法【後編】

 

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