【気になりだすと迷っちゃう】指輪の丁度良いサイズのはかり方

気にならない人には、あまり気にならない。気になる人にとっては、とーっても気になってしまうのが、《指輪のサイズ》「指輪が抜けない位がいいのかな?少し余裕がある方がいいのかな?」と、迷いだすと止まらないですよね。

そんな迷い始めてしまったあなたに、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

指輪のジャストサイズってあるの?

冒頭から結論になってしまうのですが、「指のサイズを測った時に、こうなっていれば、あなたにとってベストなサイズです。」というような《確実な正解》はありません

それは、私達の指は本当に千差万別で、身体的な理由では指の付け根が太い方もいれば、第二関節の節が一番太い方もいらっしゃいます。

また、体質的にむくみやすかったり、お酒をよく飲まれる等の生活習慣によっても、指のサイズは変わってきます。普通に生活していても、一日の中で、朝と夕方では、少なくてもハーフサイズは上下します。

これは、洋服や靴にも言えることで、特に女性は、ブーツを履いて出かけて帰ってきたら脱げなくなってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

では、どうやって指輪のサイズを選んだら良いか

一番良いのは時々、指輪をつけてみて、自分にとって心地よいサイズ感を知っておくことですが、恐らく普段から指輪に慣れていらっしゃる方は、あまりサイズも迷われないと思いますので、着け慣れていない方向けに、いくつかポイントをご紹介します。

いつも活動している時間帯にサイズを測る

横になって寝ている間に全身の水分が皮下組織に吸収されるので、寝起きから3時間の間はむくみやすいです。普段動いている時間帯に測るのが良いです。

生活リズムや体質、好みをショップ店員に伝える

指輪の採寸はジュエリーショップで行うことが多いと思います。その際に、不安な場合は「お酒を飲む機会が多い」「むくみやすくて、冬場は特にむくむ」「あまり締め付け感があるのは嫌」等を店員さんに伝えて相談しましょう。

目安としては指につけた時に回転しない位

前述した通り、指の形の個人差や、体質、好みがありますので、一概には言えませんが、ひとつの目安としては、サイジングした指輪が、回転しないけど少し余裕がある位が良いと思います。指の付け根より節の方が太い方は、外しにくい位がオススメです。

 

指輪のサイズ選びを注意した方が良いデザイン

これまで、全般的な指輪のサイズ選びについて、お話してきましたが、実はデザインによってもサイズの合せ方が変わるので、注意した方が良い2つのデザインについてもご紹介します。

幅の太いデザイン

幅の太いデザイン(リングゲージ2本分位の幅より太い指輪)は、指と指輪の接点が広いため、通常の指輪よりも、きつく感じます。幅の太い指輪を作る(購入する)際は、測ったサイズより、1号~2号大きめにした方が良いです。

中心に重さがあり、回転しやすいデザイン

センターに真珠の珠があるデザインや、指の腹側に比べて、手の甲側の方が重い指輪は、重さのバランスにより、回転しやすいです。回転を避けるために、ギリギリ指に入り、かなり抜けづらい位のサイズが良いと思います。

 

ご参考になりましたか?実際に、指輪を作ったり、選んだりするシーンでは、ショップの店員の人に相談しながら、サイズを決めていくことになると思います。

今回のお話を覚えておいて、店員さんに勧められた際に「ちょっと不安だなぁ」「自分が思った感触と違うな」と思った時は、迷わずに相談した方が良いと思います。

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